C571形式写真 【テスト投稿】

国鉄C57形蒸気機関車は、日本国有鉄道の旅客用テンダー式蒸気機関車である。マスコミなどでは「貴婦人」の愛称で紹介されることも多い。鉄道ファン等からは「シゴナナ」と呼ばれている。
1937年(昭和12年)、C55形の63号機として製造が始められた機関車であるが、改良箇所が多岐に及んだため、検討の末に新形式とすることが決定され、C57形蒸気機関車として誕生をしている。
1947年(昭和22年)までの間に201両が量産された。本形式への信頼も高く、C51形に始まるライトパシフィック機の決定版となった。
出展:『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
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新緑の頃

2015.5.4 9521レ SLやまぐち号 仁保-篠目 ■Canon EOS5D Mark III EF70~200mm F2.8L IS Ⅱ USM
Copyright (c) 2015 ryoichi.s
久々の更新です。相変わらず山口線の撮影には出かけていますが、明らかに出撃の回数は激減する一方で・・・・・。
今年のSLやまぐち号の運転計画では最終日が11月3日とこれまた紅葉の時期とは全く間に合わない
一昨年から9522レの津和野発車時刻が30分近く繰り下がった影響で夏以降は津和野町内では日没との戦いが勃発
定番撮影地の白井の里は豪雨の爪あとで景観が激変・・・・と撮影から足が遠のく要因が増えているような気がします。
それでも新緑の季節は別で今年も期待を込めて山口へ、しかもここ最近では珍しく泊りがけで出かけました。
毎年撮影したいのが通称二反田のSカーブ。個人的には新緑限定ポイントだと思っているくらい思い入れがあります。
晴れた日だと葉っぱが輝くのですが、今年は新緑のピークが早く来てしまったためGWでは緑が濃くなりすぎてしまってる感があり、
今年はあえて雨が降る日を狙ってみました。
前日から降り続いた雨は撮影当日の11時くらいに止んでSL通過時には若干線路も渇き気味でした。
ベストタイミングは通過10分前までまとまった雨が降り、薄日が差すという場面が最高なんですけど、こればかりは・・・
なにはともあれ、適度な湿度と気温で煙の方はいい塩梅で出ていたのではないかと思います。
12月のレギュラー運転

2002.12.1 9522レ SLやまぐち号 津和野―船平山 ■Canon EOS D60 EF200mm F2.8L USM
Copyright (c) 2014 ryoichi.s
いまでこそSLやまぐち号のレギュラー運転は11月第3週で終了してしまうが、この頃は12月初めまで運転があった。
最終日となれば陽の落ち方も激しく、コントラストも強烈になってしまうが撮影の意欲は充分に満たされる。
またこの時期の運転を復活させてほしいものだ。
しかしよく見るとこのカット、線路際に撮影者が写っているわ、次位にDD51がくっついているわ・・・

